私が派遣社員で働いた時の年収
派遣社員になりたいと思っている人にとって、年収は果たしてどれぐらいになるのかというのは非常に気になるところですよね。
正社員と比べてどちらが年収が高いのか?職種によって様々ではありますが、ここではいくつか例を挙げてご紹介してみましょう。
私が以前経験した派遣社員としての仕事は、オフィスでのDTP業務がメインのものでしたが、時給は1,300円でした。1日当たり8時間の勤務でしたから、月収にして20万円前後というところでしょうか。
残業を時々していましたので、25万円ぐらいになることもありました。この計算で行くと年収は270万円ぐらいということになります。その辺のアルバイトよりは良いのではないでしょうか。
正社員のようなボーナスはもらえないという点が少し痛いですが、残業代はきっちり付けてもらえますし、私は納得していました。
年収アップには、スキルアップが近道
もちろん、もっとスキルアップすれば、より専門的な仕事に就くことができ、収入も格段にアップします。
例えば、プログラミングなどの仕事であれば時給にして2,000円を超える仕事もあり、IT関連の専門性が高い仕事を任せられるようになれば、年収1,000万円を超える人もいるそうです。
つまり、本人の努力次第ということでしょう。先に述べた私の経験談は最低ラインと考えて頂いて良いでしょう。一般的な派遣社員の平均年収は私とあまり変わらないと思います。しかし、より多くの技能を習得し、より高いスキルを身に付ければ、自然とステップアップできるのです。
正社員のようなしがらみが少ない分、収入アップのスピードは速いかもしれません。
「やればやるだけ正直に自分に跳ね返って来る」というのが派遣社員としての働き方だと思います。私にとっては派遣社員の「実力主義」という考え方は性格に合っていたと思います。
ボーナスがないのも不利に感じないぐらいの収入を得ることができれば、しめたものですよね。実力を伸ばすという点において派遣社員は、やり甲斐のある仕組みと言えるかもしれません。


