就職活動 お礼状

就職活動はお礼状でも自己PR

「バイトはしたことあるんだけど…」就職活動を控えている皆さんは、初めて「社会人」として判断されるこの関門を前に緊張していることでしょう。就職活動に必要なこと、身につけるべきことは、就職した後での社会生活でも必要なことばかりです。勉強だと思って積極的に覚えましょう。

ここでは就職活動をする際のマナーを考えていこうと思います。就職活動中、応募先の担当者と接する(直接会う場合に限らず)機会はどれくらいあるでしょう。

  • 履歴書やエントリーシート、その他手紙を郵送したとき
  • 電話で連絡をするとき、もらうとき
  • メールで応募や問い合わせをするとき
  • 面接や説明会のとき

就職活動の面接ではこのようなところでしょうか。これは、人事担当者に自分を印象付ける大きなチャンス!どうすればいい印象を与えることが出来るでしょう。

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短い時間ですので、初対面で印象に残る髪型や服装など、まずは見た目をしっかりチェックしましょう。何を質問されるか分かりませんが、オロオロしたり自信のない様子は見せないよう、堂々と余裕を持って振舞うべきです。待合場所での態度も重要!いつでも見られていると意識しておいた方がいいでしょう。

面接終了後にはお礼状を

就職活動に限らず、書類を郵送するときは「誰がどういう内容の書類を送ったのか」分かるよう、添え状をつけるのが常識です。

書類だけを封筒に入れて送っても、道でいきなり知らない人に頼みごとをされるようなもの。自分が誰で、どういう理由で書類を送ったのか、明記しましょう。

また、面接や説明会の後はお礼状を送るといいでしょう。貴重な時間を割いてもらったことへの感謝の気持ちや、説明を聞いて感じたことなど、自分の意気込みとともに綴るとよいと思います。

面接する会社に連絡をするときには

自分から電話する際、大切なのは時間帯です。打ち合わせの多い午前中や、昼休み後、終業前は慌しくなりがち。その時間帯を外し、あらかじめ用件をまとめてから電話しましょう。自分が名乗ってから相手に取り次いでもらうことが常識です。

逆に相手先から自宅に電話がある場合。自分が不在で家族が電話に出る場合は要注意です。そんなとき、あらかじめどういう対応をしてもらうか、家族にしっかり頼んでおきましょう。

面接する会社にメールする時には

インターネットを就職活動に利用する学生が増えています。メールなどで応募する場合、普段使い慣れているツールだからこそ、ミスをしてしまいがちです。誤変換をしたり、推敲したときに文字を消し忘れたりすることも多いですね。慎重に読み返しましょう。また件名は就職に関する応募だと一目で分かるようにすることが大切です。

これらのマナーは慣れていれば何でもないことなのですが、初めての就職活動では緊張して失敗しがちです。電話や面接は練習も出来るでしょうから、準備をしっかり整えて、自信を持って就職活動に臨んでくださいね。