無料 適職診断テスト

無料の適職診断テスト

「医師になりたい」「調理師になりたい」「プログラマーになりたい」…好きなことや能力を生かし、明確な夢を持って職業を探せるのは理想的なことですよね。

でも、自分が就こうとしている職業は本当に自分に合っているのかな?ふと心配に思ったことはありませんか?また、今、自分が就いている仕事は自分に向いている仕事なのかな?そう疑問を感じることはありませんか?夢が持てず、自分がどのような仕事に就いていいのか分からずにいる人もいるかもしれませんね。

多くの職業訓練校や職業紹介所では、希望者に対して職業適性検査を行っています。また、インターネット上の求人情報サイトなどでも簡単な診断テストを受けられるところがありますね。

ある「適職診断テスト」は、職種への適性、性格特性、職務形態についてそれぞれ質問が用意されており、「はい」と「いいえ」「どちらでもない」を選んでいくことで診断結果を出します。

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例えば、「人と協力して仕事をするほうがいいか、一人でするほうがいいか」「興味のあることにはすぐ足を踏み入れたくなる」という性格的な面を見る設問。また、「手先は器用」「人前で話すのは苦手」「資料の記録や整理が得意」などの能力的な面を見る設問。そして、「パソコン関連の雑誌や書籍をよく読む」など興味を知る設問。これらがいろいろな方向から50問用意されています。

私も試しに受けてみました。診断結果は「職種別の適合度」「性格」「職務別の適合度」の3つに分けて出されます。私は文芸表現系(小説家、脚本家、編集者など)に最も適性が強く、論理的な性格で、特定の分野に深く関わる仕事が向いているとのこと。職種別の適合度は他に「対人系(販売など)」・情報技術系・工業技術系など8つの分野に分けられていました。

このような診断テストがどの程度信用できるものなのか疑問に思う人も多いと思います、それは「そのテストがどういったものか」自分で知っておき、自分で判断するしかありません。

占いや心理テストといった類の物が好きな人は、診断テストにおいてもその結果にとらわれてしまい、自分の判断に自信がもてなくなる人も多いようです。

診断テストはある一定の傾向の元で診断するもの。もちろん、個人個人の複雑な性格や能力を全てカバーして総合的に判断できるものではありません。診断結果は、参考材料の一つとして捉え、自分で調べたことや体験したことから感じた自分の判断を大切にしましょう。